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知財渉外にて

2008年3月~2014年9月までの間、知財渉外ネタを中心に書いてきました。

あっさり解約手続完了|BF-01D

iPad mini Retina Wi-Fi + Cellular が手に入ったことで、これまでWi-Fiのために使っていたモバイルルータが不要になった。

私のモバイル端末歴

  • iPhone 3Gを買う:2008年9月
  • 初代iPad WiFi版を買う(通信料金を惜しんでWiFiオンリー)
  • モバイルルータ(BF-01Bのバッファローブランド版:Portable WiFi)を購入

 ※当時はテザリングなんてものはなかったから、iPadを持ち歩くときのため

  • ルータがあるならと、iPhoneからiPod touchに切替え

 ※なんだかんだでdocomoのガラケーはキープして2第持ちだったし
 ⇒、と、結局重くてiPadはあまり持ち歩かなくなり、ガラケー+iPod touch+モバイルルータが普段歩きのお供に

  • 2012年にiPad miniが出たので購入し、しばらくしてiPod touchはお役ご免に
  • その後テザリングが当たり前になり、次回はWi-Fi + Cellularにする一手だな、と思う

 ※PCを持ち歩くときのモバイル通信需要にもモバイルルータで応えていたので

  • 念願かなって発売になったものの1ヶ月半待たされる
  • ようやく入荷して稼働←イマココ

こうしてみると、5年の間にスマホ・タブレット・モバイル環境は激変していることを改めて実感。

モバイルルータお役目終了

ともあれ、Wi-Fi + Cellularになり、ここからテザリングしてPCにも移動通信を供給できるし、残るのはせいぜいホテルで有線LANのインターネット接続だけが提供されている場合にこれをWiFiに変換する「ホテルルータ」機能くらい。頻度としてはかなり低い(さすがに泊まりの出張は1ヶ月に1回もない)し、たいていPCと同伴なので、PCで接続すれば済む。PCを無線ルータ化するという手もある。

ということで、昼休みに勤務先至近のdocomoショップに出向き、モバイルルータBF-01Dを解約した。手続は、待ち時間含めて20分で完了。契約から2年縛りのところ1年4ヶ月経過時点ということで、違約金9千円強がかかったが、それでもあと6ヶ月通信料を払い続けるより安いし。端末代の分割払いはそのまま継続。

しかし、初代BF-01Bに比べて、基本性能が低くて(LTEの入りが悪く、そのせいでスピードが遅い)なんとも残念なモデルだった。