知財渉外にて

2008年3月~2014年9月までの間、知財渉外ネタを中心に書いてきました。

モードの切り替え

再び『森の家』に来ている。今回は息子2号連れだ。1泊2日東京出張からそのままGOという強行軍の設定をしたため、あちこち無理が出たが、まあおかげで三連休はフルでチャージができるというもの。

ここにきて料理や掃除などの家事に手をかけていると、昔に比べてずいぶんそういう手間をかけなくなってしまっていることに気づく。こんなこともあんなことも以前はしてたのにな、と思い出す感じ。なぜやらなくなってしまっているかというと、

・物理的に仕事に時間を取られすぎている。
・ついでに仕事に気力も取られすぎているので、プライベートな時間を寝倒して使い込んでいる。
・そうこうしているうちに、やろうと思いつかなくなってしまう。
・思い立ったが吉日とばかりにやる勢いがない。

うーん、なんか情けない限り(^^;)。まあでも、前回ここでチャージして帰ってから、パエリア作ったし、肉団子やハンバーグも作ったし。ああそうそう、この手のものって、作ってみるとたいした手間じゃないんだけど、やろうと決意するのにやたらハードルが高い(凄い手間がかかりそうな気がして手早くできそうなものに逃げる傾向がある)ということもあるかも。要するに、やりつけてないと、おっくうになって、実態より面倒に感じるという負の循環に入ってしまうということね。

この『森の家』の主は、ハードな仕事からプライベートな生活にモードを切り替えるために、あえて手をかけてパン作りとか料理をしている、と言っていた。

夜中にパンをこねて発酵させるとかね。料理ってクリエイティブなので、頭の中からすっかり仕事を追い出してモードを切り替えるにはちょうどいいじゃない?

確かに、料理に限らず家事を無心にやると、頭の中がから仕事とか雑念が追い出されて空っぽにできる効用がある。問題は、やっぱりやりつけていないと、それを忘れてどんどんおっくうになってしまうというところにありそう。このあたりは、ジム通いも、家事も、人に会うのも、お風呂に入るのも?共通しているな〜。引き籠もり系かっ?

まあきっと、そういうことばかりの3日間を過ごしてチャージしていけば、普段の生活でも段々取り戻せるようになるでしょう。しかし、そうすると、今度は、少しずつ仕事が滞留傾向になるので、その対策が別途必要になるな〜。仕事には納期と適時があって、それをキッチリ守っていくところにパフォーマンスを上げるこつがあるわけで、それはたいていの場合、定時内+α程度では終わらないのだよね・・・。

ま、今日のところは、モードの切り替えの自己整理ということで。お仕事対策はまた考えよう。